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『伊藤雅俊の商いのこころ』伊藤雅俊 日本経済新聞社 2003年12月17日

『伊藤雅俊の商いのこころ』(25)





「会社の寿命は三十年」という言葉を、日経ビジネス誌が
発表したのは1983年のことでした。

最近、日経ビジネス誌は「会社の寿命は18年」と述べています。
詳しくは、
最新版 会社の寿命 老化を防ぐ3つの処方箋
2013.11.4<1>

をご覧ください。

発表から31年が経過し、会社の寿命は短くなったのです。

栄枯盛衰は頻繁に行われているということです。

「平家物語」の冒頭部分)は時代が変わっても、変わらないもの
なのですね。

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。




 ヨーカ堂は多角化に慎重な会社でしたが、

 それでも小売業・サービス業の範囲内で

 多角化してきました。セブン-イレブン

 のコンビニエンスストアと、デニーズの

 レストランをはじめる時も、私は外国の

 友人から、「それは違うのではないか」、

 「一人一業だよ」と言われました。

 それでも成功したのは、時代がよかった

 からであり、人に恵まれたからだと思い

 ます。

                  (PP.240-241)

         (073-1-0-000-274)



 


 企業の寿命は三十年という説がありますが、

 一つの産業で成功した人が、次でも成功する

 例は稀です。「興産・興業」「減産・減業」

 という言葉があるように、企業の盛衰は産業

 の盛衰からは逃れられません。

                     (P.241) 

         (074-1-0-000-275)





 商業の原点は「自営業」であり、自営は人に

 使われるのではない自立した生き方を指して

 おり、自立した生き方は自由に通じます。


                     (P.242)

         (075-1-0-000-276)






読んでよかったと思われたら、
ポチっとしてください。






「平家物語」 朗読 平幹二郎






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